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「嫁 まとふ」です。毎日が楽しい嫁が日々のできごとを語ります。育児の話多いです。ときどき同居の義母との溝も書いてます。


by 嫁 まとふ
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出産の話 その1

出産のときの話をしたいと思います。

10月5日

5:21 破水

6:30 病院に到着

すぐにモニターをつけました。

おなかに2ヶ所、心電図のような感じでペタッとなんかをくっつけられるのです。

このモニターで赤ちゃんの心拍と、私のおなかの張り(陣痛)具合を知ることができます。

赤ちゃんの心拍はとても速く、私の赤ちゃんの場合は通常140くらいでした。

この時点ではまだわかりませんでしたが、この後おなかが張ってくると180とかに跳ね上がったりしていました。

そして私の呼吸が止まったりすると、80とかまで下がってしまったりしていました。

ママの呼吸というのは赤ちゃんにとってとても大事なんですね。

破水しても陣痛はなかなかやってきませんでした。

このまま一日様子をみて、自然に陣痛が起こらないようなら翌日は陣痛促進剤を使うという話でした。

そして、陣痛はちっとも自然にはやってこず、ちょろちょろ破水が続いているものの体はとても元気なので、朝食、昼食、夕食とも完食。

通された部屋は4人部屋の陣痛室でした。

お産できる状態(子宮口が全開の10cmに開いた状態)になったら「分娩室」に入れますが、それまでの陣痛を耐える部屋を「陣痛室」といい、個室もありますが、私は4人部屋に通されました。

カーテンで仕切った隣からは、顔は見えないですが朝から陣痛に苦しんでいる声が聞こえていました。

その横でケロリとして食事を全部平らげる私・・・。

なんだか申し訳ない感じでした。

でもやはり体が元気なのに、モニターを体にくっつけられ身動きがとれずヒマでした。

そのモニターも午後からはコードレスになりましたので、比較的動きやすくはなったのですが、それまではトイレに行くのもナースコールをして、「トイレに行きたいです」と告げ、助産師さんに来てもらってモニターを外してもらわなければならず、歩き回ることも自由にはできません。

なので、ベッドから降りられるのはトイレに行くときのみ。

なので、その際には必ず、同じフロアにある新生児室を窓越しに眺めに行きました。

赤ちゃんは本当にかわいいですよね。

ずーっと見ていても飽きないです。

おなかをなでながら「もうすぐ生まれてくるんだね~。ママと一緒の体にいるのもあと少しだね~。もうちょっとしたらあなたもこの新生児室にいるんだね~。楽しみだね~。」とおなかの赤ちゃんに声かけしていました。





つづく・・・。(スミマセン。ちょこちょこ更新で許してください。)


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by matofu99 | 2010-10-13 11:21 | 出産の話