「嫁 まとふ」です。毎日が楽しい嫁が日々のできごとを語ります。育児の話多いです。ときどき同居の義母との溝も書いてます。


by 嫁 まとふ

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今回のbefa!には、「赤ちゃんと聴こう歌おうCD」というものが入っていました。

このCDはくつろぎながら、まどろみながら、赤ちゃんとのつながりを楽しむCDだそうです。

1.アベマリア(バッハ/グノー)
2.愛の挨拶(エルガー)
3.Rock-a-Bye,Baby
4.和み音 風の音
5.モーツァルトの子守歌(フリース)
6.赤ちゃん くるりんこ ~「シューベルトの子守歌」にのせて~
7.お返事して 赤ちゃん ~「幸せなら手をたたこう」にのせて~
8.和み音 森のなか(小鳥のさえずり)
9.春の歌(メンデルスゾーン)
10.和み音 草のなか(虫の声)
11.ブラームスの子守歌
12.ゆりかごの歌
13.夢(ドビュッシー)
14.ずっといっしょに

なかには、歌に合わせておなかをなでながら、またおなかの赤ちゃんにトントンとキックしてもらいながら、おなかの赤ちゃんとコミュニケーションをとることができる遊び歌も含まれています。

14曲も入っていますが、全部で28分くらいです。

聴いていてアルファ波(リラックスしているときに出る脳波)が出るような曲や、楽しい気持ちでおなかの赤ちゃんと触れ合うことのできるような歌が入っていて、何度でも繰り返し聴きたくなるCDです。

8ヶ月号も、2,000円出しても納得の素晴らしい内容物だと思います。

これからは毎日、CDを聴こう!と思えるものでした!


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by matofu99 | 2010-06-30 08:16 | 妊婦の話
私の通っている産院は、妊娠24週を越えないと赤ちゃんの性別を教えてくれないのです。

聞くところによると、性別が判ると堕胎してしまう方がいるそうで(信じられませんが!)、堕胎できなくなる週数までは性別を教えないという方針なんだそうです。

ですが、男の子か女の子かの性別は実際はもっと早くから知ることができるので、私は24週になる前の妊婦検診で「性別を教えてください」とお願いしたこともあるのですが、「24週まで教えられません」と一蹴されてしまった経験があります。

でも、ようやく、待ちに待った24週を過ぎ、先日待ちに待った妊婦検診に行ってきました!!

そしてやはり、待ちに待った赤ちゃんの性別を尋ねてみたのでした!!!



私達夫婦の赤ちゃんの性別は・・・、





なんと!!













お・・・・





















って、引っ張りすぎですね。

















なんと、

































男の子でした~!!!






我が家に跡取り(古い?)ができました~!(わ~!パチパチ!)





性別が判ると、ますます愛しさが増してきます。




性別を産院で教えてもらうまで、お腹の赤ちゃんにこう話しかけていました。

「あなたは男の子なの?」

「それとも女の子なの?」

「それともまさか、おかま?」

なんて。

で、「おかま?」と聞いたときだけに胎動の反応があると、ちょっとドキドキしたりもして。

おかまになるかどうかは、タレントのはるな愛さんによれば、「20歳になるまでわからない」らしいですけどね(笑)




ともかく、性別が判るとベビー服を見るのも楽しくなります!

これから赤ちゃん用品をバカバカ買い込みそうです。



おなかの赤ちゃんとご対面できる日がホントにホントに待ち遠しいです!


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by matofu99 | 2010-06-29 08:39 | 妊婦の話

ハーストーリー 6月号

講演ダイジェストというページで、今月は鈴木健二さん(元NHKエグゼクティブアナウンサー)の話が載っていました。

その中で私が飛びつき食い入るように読んだ話をご紹介します。


 まだ白黒テレビの頃、私は健康番組をドラマ仕立てにし、自分で脚本を書いて演出もし、舞台装置も考えました。そこで赤ちゃんについて取り上げ、おなかに赤ちゃんがいるお母さんの血管を流れる血液の音を録音したのです。
 赤ちゃんは生まれてしばらくすると泣き始めます。その時、赤ちゃんにお母さんの血流音を耳元で聞かせると、どんなに激しく泣いていても三十秒くらいで泣きやみ、すやすやと眠り始めます。お母さんのおなかの中で二百六十日聞いてきた音は、赤ちゃんが一番安心できる音なのです。それを聞いて眠るのは、生まれる前からの記憶があるからで、胎児は人間なのです。
 もう一つの実験では、母親と赤ちゃんに顔を合わせないように立ってもらいました。お母さんが怒った顔をすると、三、四十秒すると顔を見ていないにもかかわらず、赤ちゃんがシクシク泣き出します。今度は笑顔をしてもらうと、泣いていた赤ちゃんが三、四十秒で泣きやみ、すやすや眠り始めます。これについては、周りの偉い先生も説明できませんでした。



「絶対の愛というのは、子供に対する母の愛」だと語る鈴木健二さんのこの話に、妊婦である私は感動しました。

赤ちゃんのために、お母さんはいつもニコニコしていないといけないんだなぁと感じ入ったわけです。

この話は多くの妊婦さんに教えてあげたいなと思いました。

素敵なお話です。
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by matofu99 | 2010-06-28 08:30 | 読書

台湾旅行まとめ

台湾旅行4日間の日々を昨日までに綴ってまいりましたが、今日は台湾旅行の総まとめしたいと思います。

【旅行期間】

6月12日~15日までの3泊4日でした。


【天気】

この時期、台湾は梅雨です。

降ったりやんだり、土砂降りになったりです。

気温は、最低でも24℃はあったと思います。

半袖で大丈夫です。

ただ、豪雨のあとは、雨に体が濡れてしまうと少し肌寒く感じることもありました。

でも、雨がやんで太陽が出でもすれば、とても暑いです。

湿度が高くジメジメしていて、熱気が体にまとわりつくような感じでした。


【行ったお店】

あくまでも個人的な評価ですが、評価も一緒に。(A・・・是非また行きたい B・・・また行ってもいいかも C・・・もう行かなくてもいいかな)

1日目

法蘭司蛋糕(レモンカステラのお店)・・・C

犁記餅店(パイナップルケーキのお店)・・・C

好記担仔麺(担仔麺の夕食を食べたお店)・・・B

2日目

頼阿婆芋圓(タロイモかき氷のお店)・・・A

阿蘭草仔粿(草もちのお店)・・・A

聚豊園(観光ツアーで行ったお昼のレストラン)・・・C

新光三越(マンゴーを買ったところ)・・・A

新純香(お茶の試飲とお茶菓子をいただいたお茶屋さん)・・・A

京鼎樓(小龍包のレストラン)・・・A

阿忠冰店(士林夜市のかき氷のお店)・・・A

豪門世家理容名店(マッサージのお店)・・・A

3日目

ansleep(台湾式シャンプーの美容院)・・・A

陶然亭餐廳(北京ダックの昼食を食べたレストラン)・・・B

百菓園(マンゴージャム&マンゴーシャーベットのお店)・・・A

騒豆花(マンゴー豆花のお店)・・・C

佳奇食品(マンゴー大福のお店)・・・A

龍山寺(台湾最古のお寺)・・・B

富覇王(豚モモの夕食のお店)・・・C (でも旦那さんの評価はA(汗))

4日目

鼎泰豊(小龍包のレストラン)・・・A


【持って行った方がいいと思ったもの】

この時期絶対持って歩いた方がいいのは、折りたたみ傘と薄くても長袖のカーディガンです。

雨が降らない日はないと思っていた方がいいです。

でも、大きな傘より折りたたみ傘の方が持ち運びにはいいと思いました。

長袖も、普段外は暑くて着ることはほとんどないですが、たま~に肌寒い時間帯があるし、観光ツアーのバスの中やレストランなどのお店の中は、冷房がよく効いていて寒いことがあります。

持ち運びに困らない薄い長袖は必需品です。

それから、ポケットティッシュは持って行った方がいいです。

入るトイレのすべてにトイレットペーパーが備わっているとは限らないからです。

あとは、個人的には「台湾旅行の注意点」の記事にも書きましたが、腕時計です。

時間を携帯電話に頼るのはやめて、腕時計で時間を確認するに越したことはありません。と思います。


【交通】

私たちは路線バスは乗らなかったのでバスについてはよくわかりませんが、電車は問題なく乗りこなせると思います。

タクシーも、台湾の車の3台に1台はタクシーなのではないかと思う程そこらじゅうで走っています。

捕まえるのも簡単。

日本と同じ方式で手をあげれば止まってくれます。

行き先は、目的地と住所を漢字で書いた紙を見せればOKです。

ホテルは、フロントにそのホテルの名刺が置いてあるので、それをもらっておくと便利です。

値段も初乗り70元(約210円)でとっても安いのでどんどん利用した方がいいと思います。

徒歩も、お店がたくさんの台湾では退屈しないで歩けていいと思います。

でも、地図で見ると近いように感じる場所も、意外に遠いです。

私が妊婦だから歩くのが遅いということもありましたが、地図で見て2,3Kmあれば、1回や2回は歩いてもいいけど、それ以上はタクシーの方が無難だと思いました。


【両替】

日本でするより現地でする方がレートがいいそうです。

また、現地の空港でするよりツアー会社でする方が手数料をとられなくて済みます。
(空港でツアー会社の人(現地係員)と会ったらその人に両替できるかまず確認してください。ホテルに向かうバスの中で両替してくれます。)


【再両替】

台湾元から日本円に替えるのは、台湾の空港になりますが、手数料が高いのかレートが悪いのか、あまりいい金額にならないので、なるべく台湾元は台湾で使い切った方がいいと思いました。

また、空港の免税店では台湾元と円のMIXで支払いができます。


【ツアーに参加】

1日でも半日でもいいから、台湾に着いたら早いうちに(1日目とか2日目とかに)1度は観光ツアーに参加する方がいいなと思いました。

現地のガイドさんが台湾のお得な情報(今回でいえばマッサージとか)を教えてくれるし、そのあとフリータイムで予定している、自分たちで決めてきた日程を見せれば(私は今回行こうと思っている所をツアー会社がくれる日程表のように紙に書いて持って行きました)、ガイドさんはそれぞれの観光場所の距離感とかもよく分かっているのでその日程に対してアドバイスをくれます。

士林夜市の観光なら、食事後ならば1時間半あれば充分ね、とか。

今回は3日目の両替でもお世話していただきましたし(笑)


【台湾人は歩くのが早い】

台湾人はとても歩くのが早いです。

妊婦の私が遅いのかもしれませんが・・・。

台湾人が20分で着くわよ、という場所に私たちは1時間近くかかってやっと着いた経験もあります。

ツアーでは置いていかれないように、頑張ってついて行きましょう。


【親日の台湾人】

台湾人は親日の方がとても多いように思います。

安心して旅行できました。


【トイレ】

台湾は下水道事情が悪いようで、トイレットペーパーを便器に捨てることができない所がとても多いです。

日本人にとってはなかなか抵抗がありますが・・・。

もし、日本のようなトイレに行きたかったら、台湾ではそれは空港でもなくホテルでもなく(5つ星のところは知りませんが)、鼎泰豊に行ってください。

私が知っている台湾で唯一、ウォシュレットのきれいなトイレです。


【ビール】

ビールがとても安いです。

私はお酒が飲めないのですが旦那さんによると、味は微妙に違うらしいですが、アサヒスーパードライも約135円です。

台湾ビールはもっと安いです。

味もいいそうです。


【からすみ】

台湾はからすみが有名です。

おいしいからすみの選び方は?という問いを現地ガイドさんに投げかけたところ、こんな答えが返ってきました。

「からすみは、おいしいかどうかではなく、新鮮かどうか、衛生的かどうかです。そこら中で売っている安いからすみは不衛生な場合や鮮度が悪い場合があるそうです。なので、確実なのは免税店で売っているからすみを買うことです。」

ということです。

妊婦さんは特に、不衛生なものを摂るのは避けましょう。


【パイナップルケーキ】

お店によって、値段の安いものから高いものまであります。

今回の旅で、いろんなお店で試食したりした結果、高いものはやはりおいしいです。

安いものと食べ比べると一目瞭然。

高いだけの理由はあります。

免税店で買うのがおススメです。

街中より高いですが、おいしいものが置いてあります。



まあ、こんな感じでしょうか。

思いついたことをつらつらと書いてみましたが、なんとなく台湾について少しは分かってもらえたでしょうか。


さて、最後に、【妊婦さんの台湾旅行】について書いて終わりにします。


【妊婦さんの台湾旅行】

私は今7ヶ月に入ったところです。

つわりはすっかりなくなっています。

お腹は出ていますが、重たいというほどでもありません。

赤ちゃんの胎動は感じています。


こんな私が今回の台湾旅行で気をつけたことは・・・。

1.赤ちゃんに何かあっても自己責任。そのことをしっかりと頭に入れて行動する。

2.時間を決めないでゆとりをもった日程を組む。

3.何がなんでも日程の通りに進めようと意固地にならないようにする。 

4.疲れたら休む。

5.衛生面に気をつける。
 手洗いをしっかり。
 アルコール入りのウエットティッシュも必ず持ち歩く。

6.あまり屋台で食べ物を買わない。
 ガイドブックに載っているお店や、現地ガイドさんがお勧めしてくれるお店のものを食べる。
 (それらが必ずしも衛生的だとは限らないとは思っていますが、屋台よりはいいと思います。)


くらいでしょうか。

胎動を感じてから旅行に行く方が、なにかとお腹の赤ちゃんが動いているか動かなくなったかを気にしながら旅行できるので、私はその方がいいかなと思います。

また、台湾の食べ物を楽しむ為にはつわりが終わっていないと楽しみきれません。

是非つわりが終わってからの旅行を、私はおススメします。



こんな感じで、私はとてもとても大満足の台湾旅行となりました。


以上、台湾旅行のまとめでした。



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by matofu99 | 2010-06-23 08:50 | 旅行

台湾4日目

台湾旅行の最終日です。

帰りのフライトは夕方なので、空港まで送迎してくれるバスがホテルにピックアップに来てくれるお昼頃までは最後まで台湾観光をを楽しむことにしていました。

7:55 軽めに朝食

9:00 チェックアウト

9:05 ホテル出る

 ↓ タクシー 125元

9:18 鼎泰豊(ディンタイフォン)到着

今日は鼎泰豊(ディンタイフォン)に行くことにしていました。

台湾に来たら絶対外せないレストランです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)は平日は10時開店なので、それまでの時間は周辺を散策することにしました。

でも、朝ということであまり店が開いていないこともあり、ちょっとイマイチな感じでした。

10時ぴったりに鼎泰豊(ディンタイフォン)に戻ると、すぐに席に案内してもらえましたが、すでに他のお客さんが数組入っていました。

みんな混む時間帯を避けるために朝いちで来ているようです。

お昼頃にはツアーの団体客が食べにくるということもあり、混んで1時間待ちということもあるようですので、個人的に行かれる方は、やはり時間を少しずらしていくのが正解かなぁと思います。

さて、席に通されると日本語メニューと小龍包の食べ方が載っているカードをくれます。
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しょうがの入った小皿に、醤油は少し、お酢はたっぷり、入れるのがおいしい食べ方だそうですよ。

醤油よりお酢をたっぷりというのがポイントです。

私たちが注文したのは、小龍包10個入りを2つ、えびチャーハン、酸辣湯(サンラータン)(S)、あんこ入り小龍包ハーフです。
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チャーハン系はダメだそうですが、小龍包系は「ハーフ」というのができるそうです。

通常10個入りなのが、ハーフだと5個入りになり、値段も10個入りの半額になります。

それで、私たちはデザートになるあんこ入り小龍包をハーフにしてみました。

味はやはりどれも抜群のおいしさでした。


さて、ここでちょっと、2日目に行った京鼎楼(ジンディンロウ)と比較してみましょう。


【味】

私はどちらも好きな味で甲乙つけがたく、引き分け。

ただ、使っているしょうがの種類がちょっと違うような気がしました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の方がピリッとした感じで、しょうがに関して言えば、個人的には鼎泰豊(ディンタイフォン)の方が好きでした。

でも、味については個人の好みの問題もあると思いますので、是非どちらも行って各々の舌で比べてみることをおススメします♪


【日本語】

どちらも不自由なく通じます。


【フロアスタッフ】

京鼎楼(ジンディンロウ)は、兵藤ゆきみたいな女性がいます。

その女性が日本語を堪能に話します。

感じはすごくいいです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)はみんなイケメンくんとかわいこちゃんが揃っています。

かわいこちゃんたちはスタイルも良くミニスカートで、男性にとっては目の保養になるかも(笑)


【店内】

京鼎楼(ジンディンロウ)は、わりと庶民的な食堂といった感じです。

でも不潔な感じはまったくしません。

地下の席に案内されましたが、冷蔵庫の中に放り込まれたかのように、ものすごく寒かったです。

暑い時期の旅行でも、このお店に入る際には必ず長袖の上着を持って行きましょう。

鼎泰豊(ディンタイフォン)は、照明が明るく清潔です。

何より驚いたのはトイレがTOTO製でウォシュレットなこと。

それにトイレスタッフ(?)がいて、お客さんがトイレを使う毎に清掃に入っていました。

はっきり言って台湾の中で鼎泰豊(ディンタイフォン)のトイレが一番きれいでした。



こんな感じです。はい。


ともかく、鼎泰豊(ディンタイフォン)ではおいしい食事を食べさせていただきました。

サービス料10%込で792元でした。

京鼎楼(ジンディンロウ)よりほんの少し高いですが、それでも日本と比べればやはり半額以下ですし、お腹いっぱい食べられて、きれいなトイレにも入ることができて、それでこの値段なので、納得の価格です。

さて、食後は少しお散歩です。

11:25 鼎泰豊(ディンタイフォン)出る
 
 ↓ タクシー 120元 (ボッたくられた)

11:40 中正紀念堂(チョンジェンジーニェンタン)到着

ホテルから鼎泰豊(ディンタイフォン)までのちょうど中間地点にあるのに、行き(ホテル→鼎泰豊)と同じだけの料金を取られてしまいました。

ものすごい遠回りしてました。

地図を持っていたので、遠回りされていることもわかっていたのですが、北京語(台湾の公用語)がしゃべれないので、遠回りするのをやめてくれとも言うことができず、日本語で悪態をつくしかありませんでした。

非常に残念でした。

でも、皆さん心配しないでください。

基本的には台湾のタクシードライバーはボッたくりませんし、親切です。

たまたま、不運だった。というだけのことです。
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ただ、そのタクシーのせいで、中正紀念堂(チョンジェンジーニェンタン)をゆっくり見て歩くことができなくなってしまったのはやはり残念でした。

中正紀念堂(チョンジェンジーニェンタン)に着いたのは、ちょっと足を踏み入れただけで、すぐにホテルに戻らなければならない時間でした。

11:55 中正紀念堂(チョンジェンジーニェンタン)出る
 
 ↓ タクシー 120元

12:08 ホテル到着

ホテルに戻ったちょうどその時、空港への送迎車のバスがピックアップに来たところでした。

いちおう、ロビー集合時間は12:15だったので、その時間より前に到着できたため、他の方のご迷惑にならずに済み、ひと安心です。

予定より5分早く、送迎車は出発しました。

いくつかのホテルをまわり、他の日本人旅行者を次々にピックアップし、空港に行く前に送迎バスはエバーリッチ免税店に寄りました。

ちらちらと免税店の中を見て歩きましたが、集合時間までに時間が余ってしまったので、免税店を出て近くのお店でまたタピオカミルクティーを購入しました。

60元もしました。

前日に買ったホテルの近くのお店は、同じタピオカミルクティーが35元だったのに、その倍近くもします。

免税店の近くだから旅行者向けに高くしているのかもしれません。(ブーブー)(←ブーイングのつもり(笑))

免税店での買い物を終えると、ようやく空港へ送ってくれました。



台湾の空港はものすごく大きいんです。

もちろん免税店もたくさん入っています。

出発の2時間以上前に空港に着いたので、時間を持て余すかと思いましたが全然です。

あっちこっちのお店をフラフラ寄って歩いていれば、あっという間に搭乗開始の時間になってしまいます。

こっちのお店をフラフラ、そっちのお店をフラフラし、パイナップルケーキやチョコレートを試食して歩き、お茶を試飲してゆったりし、お土産を買いこみ、としているうちにあっという間に2時間経ってしまいました♪

最後にちょっとしたカフェみたいなレストランみたいなところで、デザートを買いました。

マンゴーシャーベット(130元)と、タロイモとあずきのかき氷(150元)です。
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九ふんで食べたタロイモのかき氷がおいしかったので、こちらでもその味を求めて買ったわけですが、はっきり言って期待外れでした。

全然モチモチしていないのですもの。

タロイモもあずきの味もイマイチ。

空港では「タロイモとあずきのかき氷」は買わない方がいいかも。

是非、タロイモは九ふんで食べてください。

でも、もうひとつのマンゴーシャーベットは美味でした。

マンゴー系はどこで食べてもおいしいみたいです。

こちらは大満足でした。


こうして、私たちは最後の最後まで台湾の味(?)を満喫し、帰りの飛行機に乗ったのでした。



帰りのフライトも約3時間です。

機内食はこちら。
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シーフードスパゲッティーと、チキンライスです。

帰りの機内食はどういうわけか、まったくおいしくないのです。

旦那さんも私も、少し口にしただけで残してしまいました。


成田に到着したのは20:40でした。

私たちは京成線で帰るのですが、電車の本数はあまりなくて、そのせいで自宅に帰るのも遅くなってしまいました。

自宅に到着したのは夜11時過ぎ。

ドッと疲れが出てしまいましたが、楽しい旅行だったし、無事に帰ってこれて良かったです。



こうして私たちの台湾旅行は終わったのでした。

以上、私たちの台湾旅行の日々でした。

明日は「台湾旅行まとめ」を記事にしたいと思います。


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by matofu99 | 2010-06-22 08:08 | 旅行

台湾3日目

この日もベッドメイキングのチップとして1部屋50元を置いてのスタートです。

丸一日フリータイムです。

8:55 朝食

9:40 ホテル出る

 ↓ タクシー 150元

10:00 ansleep(アンスリープ)到着

今日は、台湾式シャンプーを体験します。

髪をカットしてもらうような椅子に座ったままで、シャンプーをしてくれるのです。

アンスリープには、台湾に到着した日にホテルから予約の電話を入れてありました。

日本語が通じるので、予約の時も来店時も困ることはありませんでした。

お店に着いてからメニューを見て何をするかを決めました。

旦那さんはノーマルタイプ。

「台湾式シャンプー+頭皮洗浄」コースで、台北ナビから印刷していったクーポンを持って行ったので300元でした。

私はそのノーマルタイプ(300元)でケラスターゼのシャンプーとトリートメントを使ってくれるオプション(200元)をつけて、500元でした。

椅子に座ったらまず肩のマッサージをしてくれて、それからおもむろにシャンプーを始めます。
(私は、前日のマッサージで妊婦だから肩のマッサージを避けてもらったのに、ここでちょっとですがマッサージをしてもらってしまって、大丈夫か!?とほんの少し不安になってしまいました。でも、その後もお腹の赤ちゃんは元気に動いてくれていましたので安心しましたが・・・。)

液体を頭にジャーッと落とすのに、なぜ液だれをしないのか不思議です。

シャンプーをしながら頭もマッサージしてくれます。
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そして、ひと通りのシャンプーとマッサージを終えると、パフォーマンス的にこんな頭にしてくれます。
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少し照明の暗い店内なので分かりづらいかもしれませんが、髪を重力に逆らって真上に逆立ててくれるのです。

なんとなく楽しい気分になります。

シャンプーが終わると、椅子からシャンプー台に移動して、日本と同じように泡をきれいに流してくれます。

そのとき頭皮洗浄というのをやってくれたのですが、とっても気持ち良かったです。

シャンプーが終わると次はブローです。

シャンプーをしてくれたのと違う椅子に座って、またまたマッサージをしてもらってから髪を乾かしてもらい、ブローしてセットしてくれます。

しっかり髪を巻き巻きしてもらいました。

だいたい40分くらいでしたが、大満足でした。

帰り際にかわいらしいサプライズもあり、なかなか好印象の美容院でした。

さて、お次は少し早いですが、大通りまで歩いてタクシーを拾い、昼食に向かいます。

10:55 アンスリープ出る

 ↓ 徒歩

11:05 大通り

 ↓ タクシー 125元

11:15 陶然亭餐廳(タオランティンツァンティン)

こちらは北京ダックが有名なお店です。

日本語のメニューがあります。

もちろん注文するのは北京ダックです。

お店の日本語がしゃべれるスタッフに、北京ダックだけでお腹がいっぱいになりますか?と尋ねたところ、「ちょっといっぱい」と答えたので、それならばと、北京ダックと、北京ダックのお肉をつかったもやし炒めと、北京ダックの骨を使ったスープの3品を注文しましした。

すると、出てきた料理の大きさにびっくり。
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これはサービスですと言って持ってきたおかずです。



そして注文したものがこちら。
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すっごい大きいのが写真から伝わるでしょうか。

恰幅のいい店長さんが、北京ダックを目の前でさばいてくれるのですが、見ていて楽しいものではありましたが、お皿にのっているのは、4,5人で食べてちょうどいいくらいの量です。

これを2人で食べるのです。

店員さんが「ちょっといっぱい」と言ったのは、一体なんだったのでしょうか。

日本語の使い方が間違っています。

あまり間違ってほしくないところです。

「かなりいっぱい」とか「それだけで充分」という日本語を覚えてほしいなと思いました・・・。

ただ、すごくおいしかったです。

肉汁たっぷりで、皮はパリパリで、たまらないおいしさでした。

そして、アヒルの頭も食べることができます。

といっても、食べるのは脳みそだけです。
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左の写真が表側というのでしょうか・・・。右側の写真が頭をカツンと割った内側で、赤丸をした部分だけを食べます。

レバーのような味でした。

北京ダックは文句なしにおいしかったです。

ですが、やはり量は多い・・・。

これだけでお腹いっぱいになりつつあるのに、さらに料理が2品出てきました。
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スープの大きさなんて、「は?」という程の大きさですよ。

4,5人用の日本の鍋くらいの大きさの器に2リットルくらいのスープが入っています・・・。

味はいいのですが、なにぶん既に満腹状態。

もやしの炒め物もスープもほとんど口をつけられず、北京ダックもすべて食べることもかなわず・・・。

2人の箸がもはや動かなくなって30分ほど経ち、それでも箸をすすめることができなかったので、大変に申し訳ないことではありましたが、残すことにいたしました。
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これ残飯です。

申し訳ありませんでした。



この記事を読んで北京ダックを食べに行こうと考えた皆さん、この店のすべての料理は4,5人で取り分けてちょうどいい大きさだってことを忘れないでください。

さて、お勘定を済ませて(サービス料10%込で1,309元)外に出ました。

前日マッサージで予定外の出費をしたため、お金が足りなくなりそうな気がして、両替をすることにしました。

でも、近くの銀行に入り両替をお願いすると、パスポートの提示を求められました。

しかし、私たちはパスポートをホテルに置いてきていたせいで銀行で両替することができず、考えた末、前日観光ツアーでお世話になった会社が近かったので、そこで両替してもらおうと、その旅行会社を尋ねることにしました。

12:50 陶然亭餐廳(タオランティンツァンティン)出る

 ↓ 徒歩

13:45 旅行会社到着

近いと思っていたのですが、かなり遠かったです。

台湾は広いなぁ。

さて、旅行会社に行ったものの、そんなところへ両替しにくる日本人はほとんどいないようで、両替してくださいとお願いすると会社の人も少し困っていました(笑)

ですがなんとか無事、両替してもらうことができました。

その日のレートで、手数料なしで。

良かったです。

そして、ようやく次の予定へと進めることができました。

13:55 旅行会社出る

 ↓ タクシー 105元

14:05 百菓園(バイグォユェン)到着

このお店でマンゴージャムを買いたくて、それでここを訪れました。

それに、台北ナビによると、ここのマンゴーシャーベットがおいしい、というので是非それも食べてみたかったのです。
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バナナの形をしたテーブルやいちごの形をしたテーブルなど、かわいらしいテーブルを備えたお店でした。

北京ダックでお腹いっぱいだった私たちはマンゴーシャーベットのSサイズをひとつ買い(60元)、2人で食べました。

すっごくおいしかったです。

シャーベット、とありましたが、マンゴーが濃厚で繊維もたっぷりあり、マンゴーそのままといった感じで、シャーベットというよりはアイスクリームと表現した方がいいくらいです。

あとになってもあの味が忘れられません。

Lサイズを食べておけばよかった~と思う程です。

マンゴーシャーベットを食べた私たちは本来の目的であるマンゴージャム(1瓶200元)を購入。

これも日本に戻ってから朝食にパンにつけて食べていますがとってもおいしい。

手作りジャムなので、マンゴーそのままの実をパンにのせて食べているといった感じです。

これももう1瓶買っておけばよかったな~。

さて、このお店も満喫した後、次はさらなるマンゴーデザートを求めて歩きます。

14:25 百菓園(バイグォユェン)出る

 ↓ 徒歩

14:50 騒豆花(サオドウファー)到着

こちらは豆花のお店です。

台北ナビで見たマンゴーパフェを食べたくて来たのですが、残念ながらそのメニューはありませんでした。

しかたないので、マンゴー豆花(80元)を注文。
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豆花というのは、日本のお豆腐みたいな感じです。

マンゴーとタピオカの下に豆花がドーンと入っていました。

豆花をいうものを初めて食べましたが、私たち夫婦にはイマイチ。

上の方だけきれいに食べて豆花は残してしまいました(汗)

そしてお次はまたさらにマンゴーデザートを求めて彷徨います。

次の目的はマンゴー大福です。

これも台北ナビで見つけたお店で、旦那さんがどうしても行きたいと言ったので行ったお店です。

佳奇食品(チアチーシーピン)というお店で、台北ナビから印刷した地図を片手に歩きました。

でも、そのお店がなかなか見つからないのです。

本来ならば20分くらい歩けば着くだろうと思われたのですが、迷いに迷い、何度かその辺の方に地図を見せて道を尋ね、なんと1時間10分も歩いてしまいました。

15:05 騒豆花(サオドウファー)出る

 ↓ 徒歩

16:15 佳奇食品(チアチーシーピン)到着

到着してみたらそこはパン屋さんでした。
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私たちは、こんなしっかりしたお店だとは思っていなかったので、迷いながらこの店の前を何度も通り過ぎていたのにまったく気がつかなかったのです。

しかも、店の名前がちょっと違う。

佳奇しか名前が合ってない。

台北ナビにだまされた。

歩き疲れて死にそうです。

でもようやくたどり着いたこのお店でマンゴー大福(1個30元)を買い、一人1個食べました。

すごくおいしかったです。

それに、疲れた体にあまーいマンゴーとモッチモチの大福が沁み渡ります。

たどり着けて良かった~。

それでも、もう疲れてしまって一歩だって歩きたくありません。

大福を食べたらすぐにタクシーを拾いました。

16:25 佳奇食品(チアチーシーピン)出る
  
 ↓ タクシー 210元

16:50 龍山寺(ロンシャンスー)到着

龍山寺(ロンシャンスー)は、台北で最も古いお寺で、もっとも高い格式を誇るというお寺です。
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お線香7本で1セットになったものが、驚いたことに無料で配られていたので、周りの人にならって私たちもお線香をいただき火をつけ、参拝することにいたしました。

お願いの仕方はやはり周りの人にならって、頭を下げお願い事をお祈りし、香炉に線香を1本さします。

これを7箇所で行うのです。
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私はもちろん、お腹の赤ちゃんが無事に誕生してくれるよう、龍山寺の神様(観音様)にお願いいたしました。

龍山寺(ロンシャンスー)を出て、近くの華西街夜市(ホァシージエクワンコワンイエシー)を散策しました。
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でも、まだ明るかったせいか、開いている店も少なく、たいして興味をひくようなものはなくイマイチでした。

17:15 龍山寺(ロンシャンスー)出る

 ↓ 華西街夜市散策

17:55 龍山寺(ロンシャンスー)駅到着

 ↓ 電車 40元

18:10 忠孝新生(ツォンシァオシンスン)駅到着

 ↓ タクシー 75元

18:25 富覇王(フーバーワン)到着

今日はここで夕食です。

ここは旦那さんがマンゴー大福同様、どうしても行きたい!と言っていたお店です。

すごい人気店のようで、テイクアウトも店内もものすごく混んでいました。
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豚モモ肉、白飯、魯肉飯、ビール、ウーロン茶を注文しました。
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旦那さんは「たまらね~」とこの豚モモ肉を食べていました。

私はあまりプルプルした部分が好きではありませんので、ちっともそのおいしさは分からず・・・。

ただ、味付けは良かったです。

コラーゲンの部分が好きな人は是非こちらへ行ってみたらいいと思いますよ。

お値段は、これだけ食べて175元。

やはりかなりお安いですね。

食後は、ゆったりできないくらいたくさんの人たちが並んで待っていましたので、すぐにお店を出ることにいたしました。

18:55 富覇王(フーバーワン)出る

 ↓ タクシー 125元

19:05 ホテル到着

ホテルに到着したものの、どうしてもタピオカミルクティーが飲みたくなった私は、棒のようになった足を引きずりながらもホテル周辺を歩きまわり、タピオカミルクティーを売っているお店を探し、買って(35元)飲んだのでした。

そしてようやく満足してホテルに戻りました。

19:55 ホテル到着

足が棒になって死にそうになっている私のために、旦那さんがバスタブにお湯をはってくれ、私は湯船につかり足の疲れを癒させてもらうことができました。(ありがと、ダーリン)

そして、夜は日本時間の11時、台湾時間で10時に始まったワールドカップ日本vsカメルーンの試合を台湾テレビで見て応援し、得点を入れたときには2人で手を叩いて大喜びし、勝って試合を終えられたことに大満足して、喜びの中で眠りに落ちました。


こうして3日目を終えました。



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by matofu99 | 2010-06-21 08:36 | 旅行

台湾2日目

ベッドメイキングのチップとして1部屋50元を置いて、2日目スタートです。

7:05 ホテルで朝食

7:40 ホテルロビー集合

今日は九ふんの半日観光ツアーに参加します。

8:55 九ふんの近くに到着

土日は渋滞対策として道路の規制が行われているそうで、大型バスで九ふんまで行くことができないそうです。

それで、九ふんの少し手前で大型バスから路線バスに乗り換えて九ふんまで行きます。

9:05 九ふん到着

九ふんは山の上にあり、もし天気がよければ眼下に海が見渡せるのですが、この日はものすごい霞に覆われて、まったく何も見えず・・・。

赤ちょうちんのぶら下がるこの町の風景は、映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われている所です。

きっと夜にはちょうちんに明かりが灯り、雰囲気がすごく出るのだと思います。

しかし、今は朝。

その雰囲気は味わえない。

ということで、ある程度町を散策した後、花より団子の夫婦となりました。

頼阿婆芋圓(ライアーポーユィユェン)というお店では、タロイモのかき氷(40元)を買って食べました。
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見た目はまずそうだけど、これが食べてみるとすごくおいしいのです。

タロイモって何?という感じですが、食べた私もそれがなんなのか分かりませんが、でもおいしいのです。

白玉団子のような感じです。

本当においしいので、機会があったら是非、見た目で判断せず、挑戦してみてください!

そして、そのあと食べたのが、草もちです。

阿蘭草仔粿(アーランツァオズーグオ)というお店の草もちです。
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添加物が入っていないので賞味期限は当日限り。

切干大根が入っているものやあんこが入っているものや、種類はいくつかあるのですが、私たちはあんこ入りを購入(1個10元)。

モッチモチの草餅に旦那さんが魅了され、おかわりしていました。

十分に九ふんの食を堪能して、市内に戻りました。

10:45 集合

 ↓ 路線バス

11:00 大型観光バスに乗り換え

 ↓ 観光バス

11:50 聚豊園(読み方分からない)

魯肉飯(そぼろご飯)といくつかのおかずとスープの昼食です。
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なかなかおいしかったですよ。

そして解散。

12:35 聚豊園出る

 ↓ タクシー  90元

12:43 中山(ツォンサン)駅到着

新光三越へ行きました。

マンゴーが食べたくてフルーツ売り場に行き、店員さんに「カットサービスプリーズ」とお願いして、1つマンゴーを買って(1個65元前後)切ってもらいました。
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甘くってジューシーで、すっかりマンゴーのとりこになってしまいました。

13:50 新光三越出る

 ↓ 徒歩

14:00 新純香(シンチュンシャン)

お茶屋さんです。
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お茶を試飲させてくれて、お茶菓子もたくさん出してくれて、ゆっくりお茶の説明を聞きながら選ぶことができます。

お店もお店のスタッフもとても雰囲気がよく、みんな日本語が上手で、押し売りされることもなく、安心してお茶を選ぶことができました。

とても良いお店でした。

14:40 新純香(シンチュンシャン)出る

 ↓ タクシー 115元

14:55 ホテル到着

組んでいた次の予定は夕食だったので、夕食までにはちょっとまだ時間があり、部屋に戻って少し一息入れることにしたのでした。

1時間弱ゆっくりして、出かけることにしました。

ホテルから最寄りの駅、西門(シーメン)駅までまだ歩いたことがなかったので、歩いて駅まで行くことにしました。

でも、しっかり地図を確認しながら歩かなかったので、適当に歩いていたらなかなか駅に着かず、徒歩10分ほどで着く駅まで1時間弱もかかってしまいました(汗)

15:50 ホテル出る

 ↓ 徒歩

16:45 西門(シーメン)駅

 ↓ 電車  40元(二人で)

17:?? 中山(ツォンサン)駅到着 (時間、見忘れちゃいました)

 ↓ 徒歩

17:25 京鼎樓(ジンディンロウ)到着

小龍包では鼎泰豊(ディンタイフォン)と人気を二分する(?)お店です。

豚リブチャーハン、小龍包10個入りを2つ、あんまん、ビールを注文しました。
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小龍包の中にたっぷり包まれているスープ、パラパラのチャーハン、あま~いあんまん、どれもたまらないおいしさでした。

それに、これだけ食べても589元。

台北ナビから印刷して持っていった5%割引のクーポンを使っての値段ですが、それにしても安い!

日本にも京鼎樓(ジンディンロウ)はありますが、日本の値段の半額以下です。

大満足です。

台湾旅行4日目には鼎泰豊(ディンタイフォン)での昼食を予定しています。(その様子は「台湾旅行4日目」の記事でご報告する予定。)

さて、次に向かったのは夜市です。

18:25 京鼎樓(ジンディンロウ)出る

 ↓  タクシー 140元

18:40 士林夜市(シーリンイエシー)

ものすごい人でした。

活気があって夜なのにとても明るくて、ところどころで何の臭いか、すっごくくさい臭いが漂っていて、食べ物屋さんやくだもの屋さんやゲームセンターや洋服屋さんやペットショップなど多くのお店がこの夜市にはありました。

私たちはガイドブックに載っていた阿忠冰店(読み方わかりません)に行き、かき氷を注文しました。

メニューを見て私たちが選んだのはマンゴーといちごのかき氷(150元)です。
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おいしそうでしょう!

とってもおいしかったです!

1時間半ほど夜市を満喫し、トイレに寄って帰ることにしました。

夜市の公衆トイレは汚そうなイメージがありましが、意外に清潔な感じでした。

ただ、トイレットペーパーはお店やホテルと違って公衆トイレなのでありません。

ティッシュペーパーは忘れずに持って行かなければなりません。

20:15 士林夜市(シーリンイエシー)出る
  
 ↓ タクシー 220元

20:35 ホテル到着

この日は、このあとマッサージの予約を入れていました。

今日の午前中に参加したツアーのツアー会社が宣伝していたマッサージ店、豪門世家理容名店(ダイナスティエステ)に、予定外でしたが、行きたくなってしまってガイドさんに予約を入れてもらっていました。

おそらく、街中に点在するマッサージ店の方が料金は安いと思います。

でも、私は妊婦で、妊婦はマッサージしてはいけない箇所があるそうですので、その辺をきちんと心得ている施術士さんでないとマッサージは無理だと思っていましたし、そのためには日本語がしっかり通じるところでないといけないわけなんですが、そういう気になる点をしっかりカバーしてくれていたのが、このツアー会社が宣伝するマッサージ店でした。

それで、このマッサージ店に決めたわけです。

街中のその辺のマッサージ店と比べれば料金は割高なのかもしれませんが、日本に比べれば料金は半額ですし、日本語も通じますし、しかも送迎付きなんです。

ホテルの部屋で待っていれば、マッサージ店の車がお迎えに来て、部屋に電話してきてくれるというのです。

だから、わざわざお金を使ってタクシーでお店に出向かずとも良いのです。

なかなかにうれしい特典です。

予約は10時に入れてもらっていました。

10時頃、お迎えに来てくれるとのことでしたので、シャワーを浴びて、お迎えが来るまで部屋でゆったり待っていました。

10時を少し過ぎた頃、ホテルにお迎えのバスが来て、それに乗り込みマッサージ店へ連れて行ってもらいました。
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志村けんも来たことがある、というのがこのお店の売りらしく、車には店名の横にバカ殿のステッカーが貼ってありました。(志村けんはきっとこのことをご存じないのでしょうねぇ。)

22:10 ホテル出発

 ↓ 送迎バス

22:35 豪門世家理容名店(ダイナスティエステ)到着

何をするかは、マッサージ店に着いてから決めました。

妊婦だということを告げると、いろいろアドバイスをしてくれました。

全身マッサージメニューを選んでも妊婦は肩と足裏はできない(その辺りに子宮とかのツボがあるみたいで、マッサージはダメなんだそうです。でも背中は大丈夫です。肩甲骨の辺りはOKです。)けれど、それ以外の場所はマッサージをしてもらえるということでした。

それで、私はリンパ腺マッサージ90分コース(1,500元)と美顔マッサージ40分(800元)のメニューを選びました。

旦那さんは全身マッサージ90分コース(1,500元)と美顔マッサージ40分(800元)のメニューを選びました。

美顔マッサージは男性にもいいみたいですよ。

ひげも剃ってくれるし、毛穴の皮脂汚れも取ってくれるし、終わったときには旦那さんの顔がツルツルのスベスベになってました。

通された部屋は落ち着いた照明の個室です。
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マッサージ用の洋服に着替えてマッサージスタートです。
(ちなみに、マッサージ用の服には、やはりバカ殿がプリントされていました(笑))

妊婦である私のことをとても気遣ってくれましたし、とても満足のいくマッサージ店でした。

1時間半のマッサージを終えて、帰りももちろんホテルまで車で送ってもらいます。

なかなかに至福のひとときでした。

0:15 豪門世家理容名店(ダイナスティエステ)出発

 ↓ 送迎バス
 
0:35 ホテル到着

充実した一日でした。


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by matofu99 | 2010-06-19 13:06 | 旅行

台湾旅行1日目

台湾に行くにあたって、妊婦である私は何かあっては困るので、事前に日本語の通じる病院を調べ、母子手帳を持参し、空港で海外旅行保険に必ず入ってから出発することに決めていました。

ですが、結論からいうと海外旅行保険には入りませんでした。

妊婦の保険を取り扱っているのはAIU保険会社だと聞いて、空港でそのカウンターに行ったのですが、妊娠中のいろいろをカバーしているものは、妊娠22週未満の方が対象だそうで、私はそのとき23週で、対象外でしたので保険に入るのは諦めました。

ちなみに、補償される例としては、「重症妊娠悪阻、切迫流・早産、子宮頸管無力症、流・早産死産 など」だそうです。

私は結局保険に入らなかったので、「何があっても自己責任」なんだということを心に留め置いて出発しました。



航空会社はチャイナエアラインでした。

成田空港の第2ターミナルです。

私は海外旅行に行く時はいつも第1ターミナルを利用していたので、初めて第2ターミナルに赴きましたが、第1と比べると、少しこじんまりしたような印象を受けました。

それに、第2から飛行機に乗り込みましたが、離陸する滑走路は第1ターミナルの滑走路を使っていましたので、飛行機が動き出してから離陸するまでが長かったです。

チャイナエアラインについての感想はというと、申し訳ありませんが、あまりいい印象ではありませんでした。

だって、席ごとにTVモニターがないんですよ。

今どきそんな飛行機なんてあるの?と思うのは贅沢でしょうか・・・。


機内食は、ポークライスかシーフードライスでした。

旦那さんはポークライスを、私はシーフードライスをお願いしました。

ポークライスは酢豚で、シーフードライスはうなぎでした。
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私はあまりおいしいと感じませんでしたが、旦那さんは酢豚も私が頼んだうなぎも、どちらも完食していました。



フライト時間は3時間。

台北に到着したのは現地時間で16:30でした。

それから混載送迎バスに乗ってホテルへ。

そのバスの中で、現地ガイドさんに日本円から台湾元へ両替をしてもらいました。

手数料なしで、その日のレートで両替してくれるので、空港でするよりほんの少しお得のようです。

その日のレートは、10,000円=3,450元でした。

つまり1元=2.8985円で、まぁ、約3円です。

台北の空港は、日本でいう東京と成田のような位置関係と同じ感じで、台北市内までは離れており、車で約40分くらいかかります。

ホテルに到着したのは18:12でした。

私たちが泊まったのはパラダイスホテルです。
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台北の原宿といわれる街、西門町の中にあります。

西門駅から妊婦の足で徒歩10分ちょっとかかるでしょうか。

いろんなお店があって、駅に着くまで退屈はしませんが、駅から近いという印象はありません。

ホテルの部屋も結構狭かったです。

壁も薄いようで、隣の部屋か上の部屋か下の部屋の声も少し聞こえるし、他の部屋の水を流す音も結構響いていました。

でも、ホテルのスタッフは日本語が通じるし、ホテルライフを重視しているわけではないので、まぁこんなものかなといった感じです。

いったんチェックインをして、部屋に荷物を置いてすぐにお出かけしました。



18:30 ホテル出発
 
 ↓  タクシー 175元

18:50 法蘭司蛋糕(ファランシーダンガオ)到着

歌手の倉木麻衣がハマったらしいレモン風味のカステラを売っているお店です。

レモンカステラ(1個25元)とストロベリーカステラ(1個30元)を購入。
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味はすっごくおいしいというわけではなく普通で、フワフワの蒸しパンとった感じでした。

19:25 法蘭司蛋糕(ファランシーダンガオ)出る

 ↓  徒歩

19:35 犁記餅店(リージィピンティエン)到着

こちらはパイナップルケーキのお店です。
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月餅も人気だそうですが、私たちはパイナップルケーキ(1個18元)を購入。

賞味期限は2週間だそうです。

日本語の上手な店員さんがいて教えてくれました。

19:45 犁記餅店(リージィピンティエン)出る

 ↓  徒歩

20:10 好記担仔麺(ハオチータンザイミィェン)到着

こちらのお店で夕食です。

このお店は、メニュー代わりに本物の料理が店頭に並んでいて、それを指さしながら選ぶことができるのです。
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私たちが注文したおかずは、魚・担仔麺・豆腐で、飲み物は、旦那さんはビール、私はお酒が飲めないので(妊婦だからではなくもともと飲めない「下戸(げこ)」)マンゴージュースを頼みました。(全部で530元)

ビールを頼んだからか、サービスでたけのこのザーサイみたいなものも出てきました。
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豆腐も担仔麺も味付けが良く、おいしかったですが、魚は何の魚だか、ちっともわかりませんでした。

20:45 好記担仔麺(ハオチータンザイミィェン)出る
 
 ↓  タクシー 140元

21:05 ホテル到着

コンビニで缶ビールやミネラルウォーターを買ってから部屋に戻り、就寝。

一日目としてはなかなかのスタートをきれたと思います♪



※注※ 徒歩の時間は、妊婦の私の歩く速度でかかった時間です。



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by matofu99 | 2010-06-18 08:40 | 旅行

台湾旅行の注意点

私たち夫婦は、台湾に旅行するのは今回が2回目です。

前回の旅行の経験から、腕時計だけは忘れずに持ちました。

なぜ腕時計かといいますと、前回、腕時計代わりに携帯電話を使っていたのですが、今どきの携帯電話って、国が変わると(違う国に行くと)勝手に時計の時間をその国の時刻に合わせて変更してくれるのですよ、ご存知でした?

それで、おお、これは便利だ~と思っていたのですが、ある時点で、また勝手に時間が変わっていたのです。

同じ台湾内にいるのに、いつの間にか1時間ずれてしまっていたのです。

私たちがそれに気づいたのは、参加したツアーから置いてけぼりにされしまってからでした・・・。




参加していた市内観光ツアーで、故宮博物院に行ったときのことでした。

自由行動の時間を楽しく過ごし、言われていた集合時間に集合場所に行ったのですが、誰もいない・・・。

なぜ誰もいないのかと不思議に思っているときふと目に留まったその施設の時計が、私たちが持っている携帯電話の時間より1時間先に進んでいるではありませんか。

あれ?あの時計おかしいな。と私は自分の携帯電話の時計が正しいと信じて疑わず、おかしいのは施設の時計で私の携帯電話の時刻だとは、そのとき夢にも思っておりませんでした。

だって、私の携帯電話も旦那さんの携帯電話も同じ時刻を示していて、施設の時計ひとつだけが1時間早かったのですから。

2対1で、私たちの勝ち。(勝ち負けの問題ではないのですが・・・。)

さらには、台湾は時間が少しずれていても気にしないお国柄なのね、とさえ思っていたものです。

でも、それからしばらく集合場所で待っていても、ツアーに参加している他の誰もやってこないのです。

それでもまだ自分の携帯電話の時計が狂っているとは全く思っていない私は、周りの現地の人に「今、何時ですか?」と尋ねてみました。

すると、返ってくる答えは当然ながら施設に設置されている時計の時刻。

それでも、この人もちょっとずれてるわねなんて思いながら、私はなおも2,3人の方に時間を尋ねて回りました。

でもやはり施設の時計と同じ時間を答えるのです。

当然です。

そして、ようやく私たちの携帯電話の時間こそが狂っているということに気づいたわけでございます。(遅いって・・・(汗))



私たちは、私たちの持っている携帯電話の時間を見て集合時間ぴったりに集合場所に行ったわけですが、実はその時間は集合時間より1時間も遅れた時間だったのです。

ツアーから置いてけぼりにされている事実をそのとき初めて知ったのです。


びっくりしました。

こんなことは人生で初めてだったので・・・。

ありゃ~、やっちまった~。

という感じでした。



それでも、聞いていたガイドさんの携帯電話に公衆電話から電話をして、ツアーの次の目的地までタクシーで行くことでツアーに再合流することができ、事なきを得たのでございました。


再合流したツアーの他の参加者の方に聞いてみたところ、集合時間になっても現れない私たちのことを、特に必死に探すでもなく、わりとあっさり切り捨てて次の観光場所に出発したそうでございます・・・(笑)




と、まぁこんなことがあったのでございます。




私たちは今回の旅行でも半日観光ツアー参加を予定に入れていたので、またツアーから置いてけぼりにされては参る、ということで、携帯電話を過信せず、腕時計を持って行き、アナログに手動で時計の時刻を設定し直すことにいたしました。


おかげさまで今回は集合時間をきちんと守ることができ、ツアーから置いてけぼりにされることもなく、ひと安心でした。



皆さまも海外旅行に行かれる際は、くれぐれも腕時計を忘れないようにしてくださいね!



では、明日からは本当に台湾旅行について記事を載せていきたいと思います。


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by matofu99 | 2010-06-17 13:36 | 旅行

台湾に行ってきました

昨日、無事3泊4日の台湾旅行から帰ってきました。

私も旦那さんも元気です。

お腹の赤ちゃんもちゃんと動いてくれていますので、元気なようです。

ひと安心です。

昨日自宅に着いたのは夜11時頃でした。

今日は仕事ですので、時間ができる明日くらいから、今回の台湾旅行について少しずつ記事を載せていきたいなと思っています。


それでも、とりあえず今回の旅行についての感想を述べるとすれば・・・一言でまとめれば、やはり「すごく楽しかった~!」に尽きます。


では、また。


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by matofu99 | 2010-06-16 08:42 | 旅行