「嫁 まとふ」です。毎日が楽しい嫁が日々のできごとを語ります。育児の話多いです。ときどき同居の義母との溝も書いてます。


by 嫁 まとふ

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やはり、私の住む地域も乳児の水道水の摂取を控えるように言われ始めました。

行政は、それでもしっかりした対応を見せてくれ、昨日から今日にかけて、市では0歳児のいる家庭に、4Lくらいの量をペットボトルだったり缶だったりで配布してくれています。

私も午前中、市役所に行きペットボトルの水をもらってきました。

また、スーパーでも、妊婦さんや赤ちゃんのいる人にペットボトルのお水を優先的に購入させてくれるよう対応していました。

ありがたいことでございます。

今のところ息子くんは離乳食を始めていないので、母乳のみですからお水はまだ必要ないのですが、安心してこれから離乳食を始められそうです。(離乳食のおかゆをつくるためにお水を使うので。)

これから被災者ホームステイの受け入れ家庭として、妊婦さんや赤ちゃんのいる家族が我が家にきても、水の問題に悩まずに済みそうです。

私自身はご飯を炊くためのお水だったり、お味噌汁を作るためのお水だったりは、まだ水道水を使っていますが。


少し話は変わり、タイトルの件ですが、

昨日私は、ある友人がエクアドルに向けて旅立つということで、息子くんと一緒に成田空港までお見送りに行ってきました。

彼女は青年海外協力隊として、エクアドルにボランティアに行くのだそうです。

エクアドルで栄養士として、現地で栄養指導を行うのだそうです。

数ヶ月前から準備していて、昨日、成田を発ったのでした。

2年間、日本には戻ってこないそうです。

海外で、しかもエクアドルって・・・。

大変な覚悟を決めなければできないだろうと思います。

そんな道を選んだ彼女を、本当に尊敬します。

彼女は、今回の地震のことを気にしていて、自国のために何かできないかと考えていましたが、それでも日本を発たなければならないことに、もしかしたら後ろ髪をひかれていたかもしれません。

でも、彼女は世界の人のために働くことができる人なのです。

海外ボランティアは、やりたいと手をあげたからといって、誰でもができることではありません。

選ばれた人なのです。

2年も会えないのは寂しいけれど、

彼女には、世界でしっかり、世界の人のためにできることを頑張ってきてほしいなと思います。

私は日本で、日本のために今できることを、しっかり頑張っていきたいと思います。

彼女と私の、舞台は違うけれど「何かしたい」と思う同じ気持ちを二人で共有しながら、それぞれの立場で、それぞれの場所で頑張りたいなと、そう思ったのでした。

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by matofu99 | 2011-03-25 17:33 | 日々のできごと

三種混合 三回目

昨日、息子くんの予防接種に行ってきました。

三種混合の三回目です。

昨日も息子くんはチックンされても動じませんでした。

息子くんの予防接種は、次回6月に予定している「ポリオ」までは何もありません。

本当はHibと肺炎球菌の同時接種があと2回残っているのですが、接種見合わせになっているのでできないからです。

地震があったことで、このことに関する検討会は開かれていないのか、厚労省のホームページを見ても新しい情報はありません。

しばらく待つしか他にないようです。

予防接種を受けるために行った小児科はとてもすいていました。

多くの人が地震のせいで外出を控えているのか、Hibと肺炎球菌の予防接種が見合わせになったことで接種を受ける人が激減したのかわかりませんが・・・。

すいているのはうれしいですが、なんとも複雑な気分でした。


話は変わりますが、東京都では乳児による水道水の摂取を控えるようにと政府から発表がありましたね。

私の済む千葉県船橋市もそのように言われるのは時間の問題なのかもしれません。

粉ミルク以外にも、離乳食の為に水は使います。

そのためにペットボトルの水は必要です。

どうか、乳児のいる家庭こそ水が手に入るよう、一般家庭には水の買いだめを控えていただきたいと願っています。

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by matofu99 | 2011-03-24 10:34 | 育児の話
昨日、

「伊達市、郡山市、田村市、南相馬市及び川俣町に関しては、赤ちゃんの粉ミルクを作るためのお水には水道水は使わないでください。」

「給水車の水を使うとか、あとは県の水道局に相談されたらいいと思います。という答えでした。」

と書きましたが、追記です。

ミネラルウォーターは良くないとミルク缶なんかに書いてあると思いますが、「硬水」が良くないだけで、「軟水」なら大丈夫ということがわかりました。

「硬水」には、ミネラル分がたくさん含まれており、ミルクに入っているミネラル分とのバランスを崩し、また、赤ちゃんの負担にもなるらしいので、粉ミルクに使う水としては適さないそうですが、

「軟水」は、国内の水ならたいだい軟水なのだそうですが、それならばペットボトルの水でも、粉ミルクの水として使用することは問題ないのだそうです。

それをつけたしておこうと思って今日は更新しました。

また、今のところ、伊達市、郡山市、田村市、南相馬市及び川俣町以外は水道水を飲んでも大丈夫のようです。

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by matofu99 | 2011-03-23 10:48 | 日々のできごと

厚生労働省の発表

さきほど、テレビを見ていたら、水道水に放射性物質が検出されたので乳児は飲まないように、ということを言っていたので、どういうことだ!?と思い、すぐに調べてみました。

すると、厚生労働省のホームページには「福島県における水道水中の放射性物質の検出について」という報道関係者に向けた以下の発表がなされていました。

本日、政府の原子力災害現地対策本部が実施した福島県内の水道水の放射性物質の測定結果を入手し、その結果を踏まえ、伊達市、郡山市、田村市、南相馬市及び川俣町に対し、該当する水道の乳児による飲用を控えるよう広報を依頼しましたので、お知らせいたします。

気になって、厚労省及び放射線医学総合研究所に電話をして聞いてみました。

すると、国の定めた基準値はかなり安全レベルの高い基準値で設定されているのですが、その安全基準値は超えてしまったので、「飲んでいいですよ」とは国は言えないので、「控えてください」と言っているのだそうです。

でも、ずーっと継続してたくさん飲まなければ、健康の問題は起きないそうです。

ただ、赤ちゃんにはやはり気を遣いたいですよね。

赤ちゃんの粉ミルクには、伊達市、郡山市、田村市、南相馬市及び川俣町に関しては、水道水は使わないでくださいとのことでした。

沸騰させれば大丈夫ということはないですか?と尋ねると、

「放射線物質というのは、熱に弱いわけではないので、煮沸(沸騰)したからといって減るものではない」のだそうです。

給水車の水を使うとか、あとは県の水道局に相談されたらいいと思います。という答えでした。

ですが、妊婦さんや母乳をあげているママさんが飲んでも、それは胎児や赤ちゃんには影響はないそうです。

今、厚生労働省はこの問題についてQ&Aを作成中のようです。

新たな発表が待たれるところです。

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by matofu99 | 2011-03-22 22:30 | 日々のできごと
今回の大震災で、自分にできることは何だろうと考えていました。

義援金、節電、買いだめなどをしない普段通りの生活・・・。

被災地の映像がテレビで流されると、小さな赤ちゃんを抱えているママたちが出ていましたが、不衛生になりつつある避難所で、二日間も同じおむつをつけているとか、ミルクもない、顔を拭いてあげる水さえない、という状況の中で、弱っていく小さな命があるということを知り、心がとても痛みました。

自分の家に少しのスペースがあるから、ひと家庭でもこちらに避難できないだろうか。

そんなことを考えていましたら、NHKの「あさイチ」で、そういった「被災者を受け入れる家庭」を募集している、とりまとめているNPO団体があると紹介していました。

アースデイマネーという団体です。

さっそく私は旦那さんに相談し、了解を得て、そこに登録をしました。

私は、私と同じような家庭(同じくらいの月齢の赤ちゃんを抱えた家族)を受け入れたいと申し出ました。

少人数しか受け入れることはできませんが、少しでも私にできることはやっていきたい。

そう思って登録しました。

どうか、この記事を読んでくださっている方で、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、登録をお願いしたいと思います。

被災地の、少しでも多くの方が、希望を持った生活を送れますように願っています。

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by matofu99 | 2011-03-20 08:54 | 日々のできごと

計画停電実施

東京電力では3月14日以降、計画停電を一部で実施してきましたが、私の住む地区はこれまでその「一部」から外れていました。

ですが、今日、とうとう実施されたのでした。

昼から夕方にかけての時間帯に3時間弱の停電でした。

私が準備したのは、温かい飲み物を飲むためにお湯を沸かして魔法瓶に入れたことと、「レンジでゆたぽん」をあっためておいたことです。

おかげで寒さに震えることもなく、無事停電を乗り切ったのでした。

停電は、つけていたテレビがいきなりブチッと切れて停電が始まったことを知り、またパチッとテレビがついたことで停電が終わったことを知ったのでした。

そして、あぁ、終わった~。と、思ってすぐに薄暗くなってきていた部屋の電気をつけ、またエアコンをつけました。

が、ふと実家の母の言葉を思い出しました。

停電が始まった時、実家の母に「こちらは停電になったよ」とメールで伝えると、

「本当に不便でしょうね。でも、被災地の人たちの不便さを知ったら、励まし方も変わるでしょうね。頑張ってね。」

と返事が返ってきたのでした。

それを思い出し、自分の行動を反省しました。

そしてエアコンは切り、息子くんはブランケットで包むことで寒さをしのぐことにしました。

また、この記事を投稿したらパソコンも落としたいと思います。

大きな被害を免れた私たちは本当に幸運です。

たった3時間の停電が終われば、テレビやパソコンがついて必要な情報を得ることができ、またエアコンやこたつなどで暖をとることができるのですから。

でも、被災地の方はそうではありません。

昼も夜も電気がなく、被災地の方こそ知りたいだろう色んな情報を得ることもままならず、寒さに震えているのです。

私たちは、実際にそういう方たちが多くいらっしゃっているという事実をしっかり直視し、私たちにできることはしっかりやらなければならないと思います。

本当に節電に協力しなければなりません。

私たちが節電したからといって、被災地の電気が早く復旧するわけではないとしても、です。

これからはせめて、安易にエアコンをつけることはやめようと思います。

どうか、この記事を読んでくださっている方も、節電にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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by matofu99 | 2011-03-17 18:27 | 日々のできごと
新たに、震災にあった方の安否が分かりました。

私の会社の方が連絡をくれました。

仙台市二軒茶屋にある東北営業所に所属している人たちは皆無事。

そして、彼らの家族も、「奇跡的に無事」だったそうです。

岩沼市と名取市に住んでいるご家族だそうです。

それぞれの市の中の詳しい地域は分からないのですが、それでも、被害の多い岩沼市と名取市にも

無事な人がいるのです。

先日も書きましたが、まだ被災地の方と連絡が取れないからといって、どうか、希望を捨てないでください!


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by matofu99 | 2011-03-15 13:02 | 日々のできごと

停電を経験する

私の住む地域は計画停電の予定区域でしたが、今日は停電になりませんでした。

これも「皆さんの節電のたまもの」だそうです。

ですが、今日は停電しないで済みましたが、明日以降は分かりません。

太陽が沈んで、暗くなってから停電が起こったら、どんな状況なのだろうかと、実際に電気を落とし、真っ暗にしてみました。

すると、思いのほか怖かったです。

1分も真っ暗ではいられませんでした。

一人だったら寝てしまえばいいのですが、赤ちゃんを抱えていると、「さぁ、暗いから寝てしまいましょう」と言ったところで寝てくれません。

そんな中で真っ暗というのは、なんだかとても不安になったのでした。

旦那さんに話しましたら、仕事から帰ってきてから、ヘッドライトを出してくれました。

旦那さんが現場で使うヘッドライトと、以前に富士登山の際に使用したヘッドライトです。

懐中電灯とは比べ物にならないほど明るく照らしてくれます。

明日からの計画停電に備えて、ヘッドライトを二つと充電池をいくつか、もちろん、懐中電灯も用意いたしました。

それでも、やはり、暗い状態というのは不安で怖いです。

昼間の停電ならばいくらでも我慢しますから、夜の停電は行わないでほしい、と願ってやみません。

ただ、ちょっと暗いからってこんなに怯えている私ですが、地震で被災された方々は、このような状態でずっとおられるのですよね。

そう思うと、とても心が苦しくなります。

計画停電の3時間程度くらい、頑張らなければいけない!と思うのです。

ですが、最初に書きましたが、東京電力管内に住む皆さんが、一生懸命節電に協力してくれることにより停電の時間が短くなったり、または少しの地域で済むのであれば、本当に皆さんに節電を呼びかけたいと思います。

私も節電頑張ります。

皆さんも節電にご協力ください。

そして、一刻も早く、被災地の電気が復旧しますように、祈っています。


【計画停電(輪番停電)について】
東京電力は3月13日、今後予想される電気の使用量に対して供給量が厳しい状況をふまえて、大規模停電に陥らないように、3月14日(月)以降、管轄エリアを5グループにわけて、計画的に停電を実施することを決定しました。

そして、これについて、政府も了承しました。

3月15日以降については今後検討し、4月末まで計画停電が続く見通しです。

各グループと停電時間帯は以下の通りです。

停電時間は以下の時間帯のうちで3時間程度とされています。

(3月14日)
第1グループ:6時20分~10時と16時50分~20時30分の2回
第2グループ:9時20分~13時と18時20分~22時の2回
第3グループ:12時20分~16時
第4グループ:13時50分~17時30分
第5グループ:15時20分~19時

3月15日はまた、時間帯が変わるようです。

随時、新しい情報をチェックしなければならないようです。

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by matofu99 | 2011-03-14 21:49 | 日々のできごと
3月11日(金)、育児休業中の私は、5ヶ月になった息子くんを連れて、初めて私の会社にごあいさつに行ってきたのでした。

楽しいひとときを過ごした、その帰り道、地下鉄に乗っている時に地震に遭ったのでした。

息子くんを抱え地震に遭ったので、とても怖かったです。

色々ありましたが、私も息子くんも旦那さんも、義母も、私の実家の家族も皆無事でした。

ただ、私のいる会社の東北営業所は仙台市若林区二軒茶屋にあるのですが、地震の後、会社で何度営業所の人に電話しても通じません。

テレビは恐ろしい状況を映し出しており、心配と不安が募りました。

その日、結局東北営業所の皆さんの安否を知ることは叶わず、帰宅したのでした。(私は旦那さんに迎えに来てもらえたので帰れましたが、会社の多くの方は電車がストップしたため会社泊となりました。)

テレビでは、仙台市若林区で200~300人の遺体があるとの報道を行っており、テレビを見れば見るほど、東北営業所の皆さんの安否が分からないのが心配で、夜も心配でなかなか寝つけませんでした。

新しい情報を得ようと、地震の遭った日からテレビは地震速報の報道しか見ていませんでしたが、二軒茶屋のことは全然報道してくれず、心配で心配で仕方ありませんでした。

でも、今日、部長から連絡がきました!

東北営業所の方から連絡があったようです。

無事だそうです。

良かった~!

仙台市若林区に連絡の取れない知り合いのいる方!

まだ希望を捨てないで!


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by matofu99 | 2011-03-13 17:51 | 日々のできごと
先日、肺炎球菌とHibワクチンの同時接種は中止になったという記事を書きましたが、

その後、旦那さんとこの話をしているときに、

「同時じゃなければ受けられるの?」

と言われ、

あれ、そんなことは考えてもみなかったけど、どうなのかしら?

と思い、また小児科に電話して聞いてみました。

結果、同時でなくても(単独の接種でも)「一時中止」なのだそうです。

厚生労働省は3月8日に、ワクチンの安全性を評価する専門家検討会を開いたそうですが、

ワクチンと死亡との因果関係が認められるケースはなかった(直接的な因果関係は認められない)としていますが、

同時接種の安全性など、さらに情報収集が必要ということで、接種再開についてはまた次回の会合で判断するのだそうです。

次の会合がいつ開かれるか、については、厚労省の担当部署に確認してみましたら、まだ日程は調整中なのだそうです。

1ヶ月や2ヶ月先ではなく、できる限り早く、ということで調整を行っているそうですが、

ともあれ、まだまだ時間がかかりそうですね。


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by matofu99 | 2011-03-10 11:44 | 育児の話